
2026年3月7日は、JAとりで、龍ヶ崎済生会、牛久愛和、筑波学園、つくばセントラルと、取手・竜ケ崎医療圏を一気に視察する一日でした。地図の上では近く見えても、実際に回ってみると、それぞれの病院の役割や地域の空気感の違いがよくわかります。現場を見ると、数字や制度の話だけでは見えないものが見えてくるのが面白いところです。視察後には牛久大仏にも立ち寄りました。巨大な姿を前にすると、病院再編や地域医療のような現実的なテーマを考えていた頭が、少しだけ別のスケールに切り替わります。医療圏視察と大仏見学。ずいぶん違うようでいて、どちらも「全体をどう見るか」を考えさせる一日でした。